ー 営業代行を依頼する前に抱えていた課題は何でしたか?
営業リソース不足というところですね。具体的にはプロアクティブにお客さんに対して提案もしながら営業できるメンバーが不足していたというところがあります。ただ電話を受けてくれればいいというよりは、最前線で価値を届けてアポを取ってくれるような人材がいると嬉しいという思いがありました。
ー 数ある営業代行会社の中で、SolGritを選ばれた決め手は何でしたか?
決め手はやはり実績と価格、信頼性、対応の速さですね。提案内容はある程度「こういうことをお願いしたい」というイメージが固まっていたのですが、そこをしっかり汲み取ってくれました。
今回はインバウンドでお願いしましたが、過去にアウトバウンドコールをお願いした際の対応も非常に丁寧だったという声が、社内からも上がっていました。そういった点でも、信頼のできる実績がある会社だなと感じていました。
また、価格の面は僕たちとしても正直かなりギリギリの状況だったんですが、フェアに「お互いに頑張れば伸ばしていける」という考え方で調整してもらえたのは、すごく好印象でした。
ー 嬉しいですね。それでは次に、営業代行の成果について、具体的に教えてください。
成果については、本当に素晴らしいなと思っています。アポ数とアポ獲得率に関しては格段に上がり、目標も達成できました。
たとえば、コールで話したことがフィールドセールスに引き継がれていなくて、会った時に「何でしたっけ? 」となるのは、とても体験価値が悪いですよね。ですが改めてポイントを聞いていただいている上で「今日何話しましょう?」 と自然に入れるので、 商談の質がすごく上がっています。
僕らの商材は新規獲得だけでなく、リピートやリファラル、ファン化がとても重要になります。長くお付き合いをしていく上で、最初の入り口として御社にお任せできているという、会社や商材全体の信頼性を高める上でも非常に大きいと感じています。
そうですね。お客様の体験が向上している点に関しては、弊社側だけだと行き届かない部分や、スピード感として担保できない部分のところを、力の限りフォローしていただいていると感じています。
加えてレスポンスの速さや正確性、しっかり適切なタイミングでご連絡をする、掘り起すところなどが、行き届いているなと感じています。
ー ありがとうございます。それでは、SolGritの強みとして感じていただいている点はありますか?
契約の形式もいわゆる行動成果報酬型で、「やっていただいたことに対して」と、「出していただいた成果」に対してという契約になっているので、そこがしっかり見えてくる。不安も正直あったんですけど、それを払拭するぐらい 日々の記録、月次の報告、フェアにそこを見ていける、記録していくというのはとても素晴らしいなと感じました。
個々としての営業のクオリティというのも非常に高いんだろうなと、契約率から感じています。
ここに関しては、今のままの丁寧さを突き詰めていくだったりとか、このクオリティを担保し続けられるのであれば、そこに期待する以上のことはないかなと思ってます。
そうですね、僕らのような垂直立ち上げで営業が間に合ってないようなフェーズの企業さんには本当にお勧めできるなって思っています。やりたいことを決めてオペレーションを組むというのは、事業責任者ではやりきれない忙しさがあると思うんですけど、そういう時にそこをまるっとお願いができるっていうのは非常にいいですよね。急に優秀な営業マネジャーと営業チームが出てきたような感覚がありました。
そうですね、絶対間に合わないだろうというものを間に合わせるからすごいですよね。
ー そうですね(笑)あの時のことを今も思い出します。
そういう企業さんとか、逆に大企業でも新規チームの立ち上げ期とかには、すごい力になってくる存在なんだろうなと感じています。個々としての営業のクオリティというのも非常に高いんだろうなと、契約率から感じています。
ー ありがとうございます。では次に、SolGritの営業代行はどのような企業におすすめできそうですか?
立ち上げ期で、伸び始めている事業を一緒に伸ばすっていうのは、すごく楽しいと思ってます。ただ処理をしてくれるという意味では、低コストで請け負ってくれる企業さんも他にあるかもしれません。御社にお願いする意義は、「一緒に事業を伸ばしていく」ことかなと個人的にはすごく感じていて、同じ目線でその営業をしていくことができる。
お互いフェアに、そして「ここで成果を出さないといけない」という覚悟をお互い持っている。だからこそ事業を一緒に伸ばすというパートナーを探している企業さんがいたら、御社を紹介したいなと僕は思ってます。
そうですね。「立ち上げてます、拡販もしたいです。 人が足りないです」っていう企業さんはスタートアップに限らずとても多いと思うんですよね。
なので、新規事業に対するアプローチができると一番いいんじゃないかなと思いますし、僕の友人でも全然いるので、そういったところはぜひお伝えできたらなと思います。